About me


工房KENTA

生年月日: 1967年7月15日
出身地: 福島県白河市

 

 

幼稚園時代:

宿題でもないのに、作文を書いて先生に見せて喜ばせた。

遠足の画で、俯瞰の画を描いて先生を喜ばせた。

ブロックで、格好良い飛行機を作って、もったいないので壊さずに隠していた。

気を失うという事を初めて経験する。

自分では、おなかが空いてきたなーと思っていたら、ふっと記憶が途絶えたぐらいだった。

 

小学時代:

理系の血が騒ぎ始める。

算数、理科が大好き。

自転車クラブに入り、安全な乗り方の大会に出る。

県大会で学科満点。

将来、自動車免許を取るときに勉強する必要ないかな、などとあまい考えにおぼれる。

 

中学時代:

パソコンを知る。まだ、「マイコン」と「パソコン」が世に混在していた時代。

プログラム電卓「カシオfx-602p」を手に入れ、数当てゲームのような簡単なプログラムを作る。

写真クラブで、「好きな人の写真を撮ってきます」という闇のバイトを始めるが、もうけにならずやめる。

軟式テニス部では、まじめな態度だけでレギュラー獲得。

 

高校時代:

物理部に入り、アマチュア無線を始める。

親のすねをかじり、「NEC PC-8801」を手に入れる。

雑誌に載るゲームのプログラムを入力し、遊ぶ。

16進ダンプの入力は、早かった。

さすがに高校の学習内容が高度になり、勉強しなくても点数がとれるということが無くなる。

が、今まで勉強など碌にした事がなかったので、大学入試で挫折を味わう。

 

予備校時代:

仙台。自転車で遠く離れたショップに行き、2mハンディー機を購入。

寮の部屋で運用する。

ケン太と呼ばれるようになる。

 

大学時代:

学生でもローンをくませてくれるというショップで、「EPSON PC-286VE」を購入。ローン支払いのために割の良いバイトをするが、おかげで1時限目をさぼるようになる。

と、いま、なにげに機種名を入力できるほど覚えている自分に驚く。

軽音楽部といっしょに活動するイベントサークルに入り、ステージ関連を覚える。

おもに、スチルカメラ、ビデオカメラ担当で記録係。

 

20代:

塾講師のバイトと、家業でダブルインカム。

まさにバブル。

Macintosh IIciを、プリンタ、ソフトその他諸々を同時購入。

総額100万円のローンを組む。

Mac貧乏の始まり。

 

30代:

家業の傍ら、Macを使っていろいろ遊び始める。

知人の勧めで、VJを始める。

数年ごとに新しいMacを購入していく。

 

40代:

家業の傍ら、自由な生活。

ビデオカメラやスチルカメラで、いろいろと撮影、DVD作成の依頼をされる。

自分の才能は、映像制作と言うよりも、ソフト・装置の使いこなし、情報収集能力だと思っている。