火
04
1月
2011
「真幸くあらば」を見ました
映画を見るとき、
予備知識を入れるべき作品と、入れない方が良い作品と、あると思うのです。
歴史物などは、バックグラウンドや史実を知っていた方が入り込めるでしょうし。
この作品は、何も知らないで見た方が良いかと思うのですが、如何でしょう。
予告編も見ない。
予告編を後から見てみましたが、そこまでバラして良いのかと。
この女性の表情を読み取って欲しい。
なぜそんな表情をしているのか。
上記のサイトもクリックしてはいけません。
キャッチコピーにも情報が詰まってます。
あと、某脳科学者のコメントは要らない。
簡単なあらすじだけ。
男が殺人を犯して刑務所に入る。
死刑判決。
弁護士が女性の面会を紹介する。
壁の向こうとこちら。
主演女優は尾野真千子。
NHK外事警察、良かったですわ。
こんな女性が面会に来たら、壁の外への未練がたっぷりになりそうです。
泣く姿が堪らない気持ちにさせます。
こういった、死刑囚に対する面会ボランティアってあるのでしょうか?
主演男優は久保田将至。
いい顔しているなと思ったら、モデル出身でした。
まっ、演技はイマイチ。
「ヘクトパスカルー疼く女ー」に続いて、ちょっとエロティックな作品ですが、
登場人物の感情をよく噛みしめながら見てみましょう。
告白するなら自分から、という方と一緒にご覧ください。
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